パトロール報告(実施期間2023年4月24日~6月4日)

  1. 吾妻幼稚園周辺(4/24、5/1、5/28)

    (1)吾妻幼稚園付近ペデストリアンデッキ(時の公園~水戸地方法務局)
    ①表示がはがれていたり、路面のひび割れ・穴があり、走行中につまずきや転倒のおそれがある。
    ②橋の接続部に隙間が生じているため、躓き、自転車などの車輪がひっかかり転倒のおそれがある。

    (2)旧官舎(幼稚園前)
    ワイヤーがあるが、人通りが少なく中に連れ込まれたら大変危険。街灯の設置が必要。

    (3)旧官舎(910棟と908棟の間)
    立入禁止の為にワイヤーが設置されているが、切れている箇所がある。
    樹木が生い茂っているため、街灯の光も届きにくい。連れ込まれる恐れがある。
    立入防止対策の強化と樹木剪定が必要。

    (4)両側が旧官舎の道
    樹木草が生い茂り、歩道にも出ているため樹木の選定が必要。

  2. 吾妻小学校周辺 (5/6)

    (1)筑波学院大学から横断歩道を渡ってエキスポセンター出入口へ曲がるY字路
    以前も指摘があった箇所であり、植栽で視界が悪いため、筑波学院大学から横断歩道を渡ってきた自転車(左側通行)と、エキスポセンター出入口付近から当該横断歩道へ行く歩行者(右側通行)の正面衝突事故が懸念される。注意喚起のための路面標示が設置されているが、その標示に気が付いて減速する自転車搭乗者はいないのが現状である。また、視界確保のために植栽の剪定を行ったかもしれないが、剪定してから時間が経ったのか、現在は植栽が視界を悪くしている。

    (2) 松見公園・筑波学院大学Tフィールド・松見タクシーに接している学園北大通りの大きな交差点の横断歩道の歩行者用信号の青点滅時間が短い
    計測したところ、歩行者用信号の青点灯時間は20秒、青点滅時間は10秒。大人が通常の徒歩でこの横断歩道を渡りきる時間は約15秒かかった。
    青点灯時間の20秒で北大通りの横断歩道を渡りきることはできるが、渡り始めてすぐに青点滅になった場合、徒歩10秒で渡りきるのは難しいと思われる。特に問題となるケースは多くの荷物を持っている場合で、短時間でなんとか渡りきるために、多くの荷物を持ったまま走る生徒もいて、大通りの車道上で転倒・怪我をすることが懸念される。

  3. 天久保 (5/16)

    (1)吾妻中学校~天久保公園付近
    ①吾妻中東側道路の街灯が無く、夜は暗い。木が茂っており、見通しが悪くなるため、樹木剪定が必要である。
    ②吾妻中正門前の道路は交通量が多く、自転車も通るため、歩道も注意が必要である。
    ③つくば賃貸サービス前のT字路の停止線、横断歩道の線が消えかかっている。
    ④側溝の蓋がないので危険な箇所がある。

    (2) 吾妻中学校~松見公園の歩道
    松見公園と反対側の歩道には植栽があるため、歩行者と自転車のすれ違いの際は狭くて危険である。

    (3) 松見公園横の飲食街近辺
    止まれマーク、停止線が消えかかっている。

    (4) スギ薬局前の通り
    スクールゾーンの字が薄い。看板も汚れていて見えづらい。
    歩道の凹凸が多い。つまずきやすく危険である。

  4. 土浦学園線~つくば駅周辺 (6/4 )

    (1) ペデストリアンデッキのつくばセンター広場のローソン前
    タイルが破損しており、大きなひびがある。

    (2) NTTの横の歩道からペデストリアンデッキに上がる通路
    歩道のタイルが破損しており、つまずきやすく危険である。

  5. 学園の森~吾妻中学区(5/13)

    (1) 筑波大側から吾妻中正面の横断歩道
    木の枝が垂れ下がっていて避けながらの通行になるため危険。樹木の伐採が必要。

    (2) 要方面から平塚中央交差点を技術大学方面に向かって自転車歩行者専用道路にて
    樹木の根が伸びタイルが盛り上がっていて危険。歩道の整備が必要。

  6. 春日周辺(5/13)

    (1) 春日1丁目西交差点、国道408号と北大通りの交差点
    雑草があると左折レーンから曲がるときの見通しが良くないため、定期的な除草が必要である。

    (2) 旧消防署跡、国道408号、1015号線
    雑草だらけの広大な土地で街灯なく危険なため、定期的な除草が必要である。

    (3) 春日3丁目交差点から大学病院西交差点(大学病院横の道路)、国道408号
    街灯が全くなく薄暗くなってきたら危険。特に、春日3丁目北から大学病院西交差点までは病院の明かりも届かず、木がうっそうと生えているため、街灯の設置が必要である。

    (4) 春日3丁目交差点のかすが薬局前の点字ブロック、国道408号
    点字ブロックが浮いている。車道近くに点字ブロックがあるため転倒による事故など懸念される。点字ブロックの剥がれの修理が必要である。

 

「吾妻学園防災手帳2020版」

吾妻学園防災手帳は、平成24年度来に吾妻学園が取り組んできた防災に関する取り組みの経験を活かし「大人にも児童・生徒にも役立つもの」という観点で、防災に対する問題認識や共有すべき情報について取りまとめたものです。
初版を平成26年度に製作し、平成28年度に第二版(小学生版のみ)、平成30年度に第三版と、改定を繰り返し令和2年度に2020年度版へと改訂しました。
2020年度版「吾妻学園防災手帳」について、配布を希望する方は、おやじの会(2023oyaji@oyajiazuma.sakura.ne.jp)までお問い合わせ下さい。

なお、こちらからもダウンロード可能です。
ダウンロードリンク:
吾妻学園防災手帳 表面
吾妻学園防災手帳 裏面(防災マップ)

●印刷時の注意
そのまま印刷すると、枠などが入ってしまいます。
印刷時は用紙設定を「A3」とし、印刷のサイズオプションは「実際のサイズ」として下さい。防災手帳はA3サイズを基本としています。(小さいと記入ができません。)

●防災手帳の使い方
防災手帳の使い方を「取扱説明書」として、まとめています。
活用に当たってはこちらも是非ご覧ください。(取扱説明書は任意のサイズで印刷してください。)
ダウンロードリンク:
防災手帳取扱説明書

「防災手帳」は学校全体、地域全体で活用してこそ力を発揮します
まずはそれぞれの家庭で話し合う場をもっていただき、もしもの時には、本防災手帳を通じて児童・生徒に適切なアドバイスをお願いします。
そして、地域ぐるみでの防災力向上を図っていきたいと考えております。
なお、「吾妻学園防災手帳」の改訂にあたっては、2017年度防災教育チャレンジプラン(主催 :防災教育チャレンジプラン実行委員会、内閣府、(国研)防災科学技術研究所)による助成を受けており、防災手帳の取り組みが評価され、「防災教育優秀賞」を受賞しております。